『アメリカカンザイシロアリ』 にご注意を!!

2017.12.18 Monday

 

 

今まで代表的だった

 

「ヤマトシロアリ」「イエシロアリ」は

 

乾燥に弱く湿った土の中に大所帯の巣を作り

 

床下の地面から登って来て家屋の柱などを食い進むものでした。

 

 

 

それに対し「アメリカカンザイシロアリ」が恐ろしいのは

 

乾燥に強く乾いた木材を好むため

 

天井や柱、家具など家のいたるところに巣を無数に作ってしまうところです。

 

 

 

その為発見も駆除もしづらく

 

気がついた時には被害が深刻になっているケースもあります。

 

 

 

アメリカではアメリカカンザイシロアリの形跡を見つけると

 

「 オーマイガー!!」とその家をあきらめる人がいるくらいだそうで・・・

 

 

 

被害のサインをどこで見分けるかというと粒状の乾いた糞です。

 

 

 

 

 

 

 

直径約1ミリ、黄色から褐色、

 

よく見ると米俵の様に筋が入っています。

 

 

 

糞が見られたら、多くはその真上に生息部息があると考えて下さい。

 

 

 

アメリカカンザイシロアリの羽ありは

 

飛んできて適当な木材を見つけるとまず自ら羽を折り

 

ちぎってから木材の中に侵入して行きます

 

 

 

 

ごく初期の場合は糞は発見されず

 

侵入部位に柔らかで新鮮な木の粉の小さなまとまりが見られます。

 

 

 

木の粉や落ちている羽を発見した場合は、飛んできて間もない状態だと思われます。

 

 

 

被害のサインを見つけたら最寄の駆除業者や弊社までご連絡下さい。