綺の家から七十二候  『鴻雁北』

2018.04.10 Tuesday

綺の家から七十二候。


『鴻雁北』 - こうがんかえる

 

冬の間日本で過ごした雁が北の国へ帰っていく頃。

 

 

雁は「かり」とも読むそうで

日本茶の「かりがね」は「雁が音」と書きます。

 

 

「雁が音」は玉露や煎茶の製造工程で茎を選別したもの。


渡り鳥の雁が海の上で体を休める為の小枝が、茶葉の茎に似ている事から由来しているそうです。

 

これから新茶の季節^ ^

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